この夏入院、ドナーを待っていた患者に骨髄移植手術をし
果てしなく大きな 無償の愛をみせてくれた友人がいます。
今回、ご主人が骨髄提供をした相手の方からお礼の手紙が届いたそうです。
私も彼女達の尊い行為に、何ができるわけでもなかったけれど
入院した当日、病院に彼女を訪ねて行った経緯があり、
その後ご主人の体調や、提供した相手のことが気になっていた頃に
お礼の手紙が届いたと連絡がありました。
個人情報の保護のため 相手の名前も住所も
当然わからないままですが、骨髄バンクを通じて届いたその手紙には
ドナーさんへ という言葉から始まり
痛い思いをさせて申し訳ないというドナーに対する思いや、
誕生日が2つになったという喜び
命を大切にしていくという希望に満ちた言葉が綴られていて
かわいい便箋に一生懸命書いた文字が
ただ嬉しくて、嬉しくて夫婦で号泣したと言っていました。
このご夫婦の大きな愛によって ひとつの命が輝き
未来に希望ができたことで、患者さんの家族も
骨髄バンクのスタッフ、そして安全であると言われても医療行為である以上
リスクがあることも 承知の上で挑んだご主人とRちゃんと
その家族も、そして周りの人まで、関わったすべての人を幸せにしてしまう出来事でしたね。
この嬉しい手紙を含め、今 彼女の周りにはラッキーな出来事が立て続けに
起こっていて宇宙からのギフトと言っていた彼女が
私の自慢の友人です。
愛 ☆ 感謝
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