大昔、人は今のカレンダーと違うリズムで生きていた・・・
タイトルは 《 宇宙の暦は13ヶ月 》
まだ途中だけど かなりハマッている。
普段 当たり前のように使っている、1月から12月のカレンダーとして
使われている暦は、自然や天体のリズムに反した人工的に作られたもので
本来、マヤ文明時代に使われた暦を元にした13の月(一ヶ月28日)の暦が
自然のリズムに合って、人間の体のリズムにも対応し
本来の人間らしい生き方を取り戻すという内容が書かれている本。
今、私達が使っているカレンダーは 《 グレゴリオ暦 》と言って
西洋文明が世界的に広がり始めたと同時に
世界中で使われるようになった暦で、産業の合理化と共に 自然を破壊し
人間の本来あるべき性質を歪ませてしまったということも書いている。
確かに人は皆 時間に囚われ、自然な生き方を忘れてしまっているのかもしれない。
自然のリズムが崩れるとどうなるか・・・
心にゆとりがなくなったり、何で意味もなくこんなに苦しんだろう??
という掴みどころのないモヤモヤも、暦(リズム)で解決できるかもしれない。
28日周期って生活の中にたくさんあるよね。
皮膚の代謝のサイクルも、生理の周期も、太陽の自転周期も。
身体、感情、知性という3つのバイオリズムのうち
感情の周期は28日だと言われてる。
因みにマヤ暦では 新しい年が始まるのは 7/26から。
(私にとってはとても覚えやすい日・・・結婚記念日だから)
最近、マヤ暦占いを習得したのも、この本と何かつながりを感じている。
この暦を使っていると シンクロニシティが起こりやすくなるという。
そう思うと わくわくするよねぇ・・・^^)
愛 ☆ 感謝
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