具体的には、子供時代の記憶や心情、感傷のことで
子供時代に傷ついた経験が、大人になった自分に
多くの影響を与えていることです。
『あの人はあんな性格だから・・・』と、持って生まれた要素もあるけれど
だれの心にも傷ついて、泣いている子供の心があります。
もう、忘れてしまっていることの方が多いですけど。
小さいころの些細な出来事にとても傷つき、その傷ついた子供の頃の
自分と同居したまま大人になると、本来の自分とは外れて生きていく
ようになるそうです。
私の中にいるちっちゃな子に毎日、毎日対話して、
悔しかったこと、寂しかったこと、お姉ちゃんだから・・・と
言われて諦めた悲しみも、子供だったから 何も出来なかったことも
すべて目を背けず、対話している毎日です。
これは、過去にこだわっているということではなく、
当然、過去の事実は変えられなくても、
過去が今の私に与えている影響力や、意味は変えられます。
毎日、毎日ちっちゃなまゆちゃんと対話していたある日の朝、
その日は、私の誕生日でした。
目覚めた時にすぐ起き上がることができずにいると
左の耳がザワザワ、ワサワサしてきて、
『もう、起きんとだめよ、(約束は)10時やろ』って声が
聞こえてきたというびっくりな出来事。
その声は間違いなく、私の声でした。
左耳がヘンと思っていても、聞こえた時は
頭の中から頭蓋骨に響くように聞こえてきて、
何だ~今のは・・・
それも聞き覚えのある声と口調。
そのまんま私でした。
インナーチャイルドって内なる私だから、
声も私なの・・・?
独り言のように、『お昼 何食べる?』とか、
お買い物に行って『好きなもの買ってあげるよ』って
まるで自分の子供にやってあげるようにしています。
疑問が残ったままだけど、地面に座って落書きのようなものをして
うつむいたままだった ちっちゃな まゆちゃんは
最近、はしゃぐようになっていたから
私のインナーチャイルドは癒されて元気になっているのは確かです。
そうしていると、小さな幸せが次々と
舞い込んでくるように感じてきます。
幸せのハードルが低いとも言われますが・・・(^^;)
癒してあげられるのは、誰かの力や何かの力を借りることではなく
自分しかできませんから。
愛 ☆ 感謝
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