2011年8月26日金曜日

依存する心から与える心へ

依存心の強い人はたいてい寂しがり屋で、

誰かに頼りたいと思うし、

誰かに幸せにしてほしいと思ってしまい

自分ひとりでは幸せを感じられなくて

誰かがくれる優しい言葉だけで幸せを感じられるなら

それは誰かに依存していることになりますよね。




ひとりで頑張って生きろ なんて言ってるわけではないので

ひとりでも幸せになっていけるし、自分が幸せを感じて生きていないと

愛する家族、友人にも幸せを与えることがむずかしいと思いませんか?





依存する心が強いと いつもだれか頼る人を探していて、

不安や恐れにさいなまれていては心のバランスが

保てなくなることもあるそうです。

いつも拠りどころを求めて彷徨っている人は

ラッキーな出来事が訪れるチャンスも

逃しているようにしか思えません。




まず、自分から何かを与える人になりませんか?

大げさなことをすることはないんです。

“ありがとう”の言葉だったり、“笑顔”だったり

“こんにちは”  “元気にしてる~?”の電話の一本でも

誰かを幸せにしているんですよ。




求める立場から、与える立場になった時

一緒にいる人の心を温めることがきるし、

だれの目にも魅力的な人にきっと映るはずです。




幸いにも お手本になる人が私の周りには

たくさんできました。

明るくて、優しく、愛のある厳しさを持ち、そして

とても魅力的な人たち。

私も変わっていく時期にきているようです。




愛 ☆ 感謝

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