誰かに頼りたいと思うし、
誰かに幸せにしてほしいと思ってしまい
自分ひとりでは幸せを感じられなくて
誰かがくれる優しい言葉だけで幸せを感じられるなら
それは誰かに依存していることになりますよね。
ひとりで頑張って生きろ なんて言ってるわけではないので
ひとりでも幸せになっていけるし、自分が幸せを感じて生きていないと
愛する家族、友人にも幸せを与えることがむずかしいと思いませんか?
依存する心が強いと いつもだれか頼る人を探していて、
不安や恐れにさいなまれていては心のバランスが
保てなくなることもあるそうです。
いつも拠りどころを求めて彷徨っている人は
ラッキーな出来事が訪れるチャンスも
逃しているようにしか思えません。
まず、自分から何かを与える人になりませんか?
大げさなことをすることはないんです。
“ありがとう”の言葉だったり、“笑顔”だったり
“こんにちは” “元気にしてる~?”の電話の一本でも
誰かを幸せにしているんですよ。
求める立場から、与える立場になった時
一緒にいる人の心を温めることがきるし、
だれの目にも魅力的な人にきっと映るはずです。
幸いにも お手本になる人が私の周りには
たくさんできました。
明るくて、優しく、愛のある厳しさを持ち、そして
とても魅力的な人たち。
私も変わっていく時期にきているようです。
愛 ☆ 感謝
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