《 西の魔女が死んだ 》
2年くらい前に劇場公開されていた映画を
なぜか観たい思っていたところ、テレビでやっていた。
映画が公開されていた当時は、タイミングが悪く
観たいと思いつつも見逃したままだった。
不登校になった中学生の孫娘と、おばあちゃんとふたりだけの生活の中で
本来の自分を再発見していくという物語。
イギリスの魔女の家系に生まれたおばあちゃんに
魔女修行として与えられた課題は、
わくわくしている孫娘の予想に反する、規則正しい生活をすることと、
何事も自分で決めるという 単純で当たり前のこと。
感受性の強い孫娘はそれでも、豊かな自然とふれあいながら
生きる楽しさを知り成長していく。
ふたりにしかわからない合言葉の
『おばあちゃん 大好き!』
『I know』 と・・・いいなぁ
魂の話だったり、死んだらどうなるのかという話も、
『いろいろなことを体験しないと、魂は成長できない』
『成長なんかできなくていいじゃない。』と、孫が言うと
『それが魂の本質だから仕方がないのです。』
と、子供扱いすることなく、伝えているところもステキ。
子供ながらに、理解していく。 頭ではなく心で。
このおばあちゃんの生活そのものにあこがれてしまう。
緑に囲まれ、自然と共存しながら ゆったりと時間が流れている。
おばあちゃん役の女優は、シャーリー・マクレーンの娘だとか・・
似ている感じ。 好きな映画だな。
もし、私の祖母が生きていたら、どんな関わりをもっていただろう?
小学校の先生だったという祖母は、40代半ばで乳がんで亡くなったときいている。
以前、私の守護霊は母方の祖母と言われたことがあるからなのか、
会ったこともないのに、妙に気になるご先祖さまなのである。
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